ダンボールを収納に活用する方法
衣装ケースや家具として収納ボックスを使うと、 随分掃除の手間がかかります。その点ダンボールは古くなったり汚れたりしたら手軽にリサイクルすることができます。 エコの観点からもおすすめですね。そのために使えるダンボールを選ぶポイントをご紹介します!
ポイント1.清潔なダンボールを選ぶ
まず菓子、雑貨(ティッシュペーパーや生理用品)などのダンボール箱を探しましょう。清潔なダンボールのほうが利用しやすいです。
オススメの種類
特にオススメはミネラルウォーターのダンボールです。 運送中に破損しにくいように工夫された仕様になっているからです。2リットルペットボトルサイズのミネラルウォーターのダンボールは、 A4サイズのファイルを収納するのにもピッタリです。
本や書類そのものの大きさは各種あるかと思いますが、 ダンボール箱を統一すれば、押入れのなかをスッキリさせることができます。
選ぶコツ
同じタイプ、同じ大きさのダンボールで揃えると、 収納するとき、上手に積み上げられます。
注意点
本物の「みかん箱」や「レタス箱」は、一時の運送用には良いのですが、 家の押入れに「収納」として利用するのはやめましょう。 なぜなら、見た目がキレイでも、虫の卵が付着していることもあるからです。 悲しいかな、すいぶん時間が経過してから虫に気づくことになります。 また輸入果物の箱には防カビ剤が滲みこんでいるものもありますので、 箱としては頑丈でも、衛生的な収納としては問題があります。
ポイント2.大掃除や衣替えの際は交換する
「衣替え」や「大掃除」の機会に、ダンボールを新しくしましょう。 使っていたダンボールは、たいていまだまだキレイなままに見えますが、 きちんとリサイクルに出しましょう。 なぜ必要かといえば、ダンボールそのものには吸湿効果があり、適度に押入れの湿気を吸っているのです。 交換することで、吸湿効果をリフレッシュできます。
ポイント3.ゴキブリ対策
大掃除で交換するとき(冬)は、虫除け準備に最適な時期です。 虫は発生する前に手を打たないと大変なことになります。 ダンボールの下にはきちんと防虫防カビシートを敷きましょう。 また、除湿剤の隣には、乾燥させたハーブの葉っぱの入った ポプリ袋を添えておくのが効果的。 特に「ニーム」は、ゴキブリが嫌う成分を持っています。 人体や益虫(蜘蛛などは害虫を捕食してくれる)には無害で、 ゴキブリなどの害虫にだけに効果のあるニームがオススメです。
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